少彦名神社と張子の虎

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 12:51



大阪本町オフィス街ど真ん中にある少彦名神社。
この辺りに行くと必ず立ち寄る神社。
少彦名は医療、薬の神様。
そして、中国の新農さんも鎮座されてます。

昔も今も薬の問屋街で有名な辺り。
ほとんどの製薬会社の創始者たちがここから丁稚奉して大きくなったこともかなり有名ですね。

ハーブは西洋の漢方薬とわかりやすいようにそんな表現をしてお伝えしてます。
実際、重なるものもたくさんあります。
この時代は漢方薬が薬の時代。
色々紐解くと面白いですよー。

そして張子の虎もここが発信。
ことわざではネガティブな意味合いが強いみたいですが、大阪は端午の節句で使われて、トラのように強く、健康で大麻があるみたい。
実際もかなり自己主張して真ん中にいます。

私のようなセラピストやマッサージ師ぽい方も参拝してるのをよく見ます。

私も木花咲mokkasakuを立ち上げの時にはご挨拶に伺い、作り上げた時にも感謝でお詣りに来ました。
ここの御神木に触れるとピリピリくることがあるのよねー。

ビルとビルに挟まれた少彦名らしい小さな神社ですが、普段の気分転換にもおすすめ

ご 由 緒ものっけてけおきます。
ここ大阪道修町(どしょうまち)は、豊臣時代頃から薬種取引の場として、薬種業者が集まるようになっていました。
江戸時代になると、幕府は道修町の薬種屋124軒を株仲間として、唐薬種や和薬種の適正検査をし、全国へ売りさばく特権を与えました。 
薬は、人命に関わるものであり、その吟味は大変難しいものがあります。 
そこで、神のご加護によって職務を正しく遂行しようと、安永9(1780)年京都の五條天神より少彦名命を仲間の寄合所にお招きし、神農炎帝王とともにお祀りしたのが始まりです。 詳しくは http://mokkasaku.com/74980/?p=2805%26fwType=inst
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